格安SIMで気を付けるポイント

キャリアの高い通信料金に嫌気がさして、格安SIMを利用する人が増えてきています。

うまく使えばキャリア直と比べて1/3以上に通信費を節約できます。キャリアと比べて色んな制限があったりしますが、月々の費用を節約したい人は要チェックです。

まず、格安SIMではキャリアメールが使えません。@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどです。最近はスマホでメールアプリでパソコンと共通のものにしていたり、LINEで済ます人が多いですが、アドレスを変えたくない人は気を付けましょう。

次に窓口は各MVNO先になることです。一般的には家電量販店や通販でキャリアと契約しても窓口はショップかカスタマーセンターになりますが、格安SIMでは契約したMVNO先が対応するので、ショップに持っていても対応してくれません。心配な人は格安SIM会社のオプションでサポートサービスがあるので、加入しておきましょう。

後は契約するのにクレジットカードが原則必要です。銀行引き落としや振込用紙払いにはほとんどの会社が対応していません。格安SIMの口座振替は2社ぐらいでしか提供していません。しかも、クレジットカード払いと比べて手数料がかかる分割高になってしまいます。

以上が基本的な格安SIMの気を付けるポイントになります。最低限上のポイントを押さえておけばまず失敗することは無いと思います。

格安SIM利用、2台持ちで節約、快適!

専業主婦です。ずっとガラケー1本で過ごしていました。
格安SIMを利用しようと思ったのは、新車購入の特典で、カーディーラーよりipad mini wi-fi モデルをいただいたのがきっかけです。ちょうど同じ頃、夫がdocomoスマホを機種変更し、古いスマホが1台、家に転がっていました。ipad mini、外でも使いたいよね。それに要らなくなったスマホ、高かったのに、ほっとくのもったいなくない?と思ったわけです。

ちょうどその頃、よくテレビで格安SIMのことを見かけました。そしてdocomoスマホはSIMロック解除をしてもらえる、ということも知り、これは是非使ってみよう!と思い立ち、まずはいろいろ調べてみることにしました。

インターネットで「格安SIM」と検索すると、すぐに「格安SIM比較」などのサイトがたくさん出てきました。その中で、一番データ通信量が多くてお得と思われた「BIGLOBE SIM エントリープラン」を選び、オプションでSMSを付けてもらいました。

約1000円/月の利用料金で、1GBのデータ通信が可能でした(現在は2GBに増量されています)。まずは電話で申し込み、そしてdocomoショップへ行って、夫のお下がりのスマホをSIMロック解除してもらいました。

そしてそのスマホはデータ通信専用機として利用、通話やメール機能は、今までどおりガラケーを利用するという2台持ちスタイルにしました。そしてipad miniを外出先で利用する場合は、スマホのテザリング機能を使っています。

これによって、スマホ購入料金はタダ(夫のお下がりですから)。ガラケー利用料は家族間通話とメールしかしないので1200円/月ほど。それにSIM料金を足せば、2200円/月ほどで、スマホとipad miniも利用できてしまいました!

この利用方法って、主婦が一番向いていると思います。家にいる間は自宅wi-fiに接続できるので、月々のデータ通信量は少量でOK。ポケットに入れる男性と違ってバッグに入れて持ち歩くので、2台持ちも苦痛にならず、しかも家には、家族のお下がりスマホが転がっている…。そういう主婦の方、たくさんおられると思います。是非お勧めしたいです!

格安SIMのみおふぉんに乗り換える

格安SIMが出始めてから結構な期間が過ぎましたが、私もようやく使いだしました。
格安SIMを使い始めた理由は、IIJmioのみおふぉんというサービスを知ったことと、ドコモのスマートフォンF-12Cを持っていたということです。

みおふぉんというサービスは、MNPすることができ自分の携帯電話番号をそのまま使うことができるという利点があります。自分の電話番号は変わると知り合いに変更の連絡をしなければいけないので、これが決め手となりました。

使ってみて思ったのですが、家にいるときにはwifiを使うのでデーター通信量が少なくても思ってた以上にやっていけるものだということです。

みおふぉんはひと月に2GBまでなら快適なスピードで通信することができるのですが、格安SIMを入れた端末だけを使いテザリングをしないのであれば十分だと思います。実際に、私も2GBに到達してしまう月はほとんどありません。

私が動画を外であまり見ないこともありますが、例え2GBに達してしまったとしても、通信できなくなるわけではないのでそんなに心配しては使っていません。

ただ、少しだけ不満なのはキャリアメールアドレスを使えなくなったことです。もちろん、gmailを使えばいいというわけではありますが、何か他の人からの疎外感というか仲間外れのアドレスを使っている感はいなめませんでした。

最後に、一番良かったと思う点は、やはり料金が安くなったということです。初期費用さえ払えば、1600円で普通に電話も出来て通信もできるということは素晴らしいです。通話料はかかるのですが、基本的に知り合いにはLINEを使うので問題なく、電話番号は待ち受け専用みたいになっています。

格安SIMに乗り換えて本当に良かったと思っています。

格安SIMは携帯キャリアの高額料金へのアンチテーゼ

格安SIMといえば、最近はテレビのCMでもたくさんとりあげられるようになりましたよね。mineoだったりイオンだったりといろいろCMがでていますね。なぜこんなにも格安SIMが人気になってきたのでしょうか。

それは既存の携帯各社が用意しているプランが高すぎるからではないでしょうか。普通に契約している人が普通に使うだけで7000円から8000円になってしまいます。

ドコモの場合はカケホーダイプランが強制されておりあまり使わない人に高いプランを強制しています。このような傲慢なプランから逃げ出したい人が格安simのプランへ今後も移動することが予想されるため、どんどん人気になってきているのでしょう。

かくいう私も以前はドコモを利用していましたが、今ではOCNモバイルONEの格安SIMへMNPして利用しています。マツコデラックスが宣伝しているSIMですね。OCNを選んだ理由としてはまずドコモ系列のMVNOのためです。

私はドコモを利用していたので当時利用していたドコモの端末をそのまま流用して使用することができます。またOCNの場合は050plusというip電話を利用することができます。通常は毎月の維持費が300円かかるのですが、OCNモバイルONEの通話プランを利用している人は月額無料で利用することができます。

IP電話を利用すると、一般の電話はもちろん携帯電話に対しても格安の通話料で電話をかけることができます。そのメリットがあるので私はOCNモバイルONEにしました。各社特徴を比べてみるのも面白いと思います。

キャリアメールは邪魔くさい

我が家ではスマートフォンを3台利用している。パパとママはau、娘が格安SIM(NTTコミュニケーションズのOCNモバイルワン)である。このようになった経緯は次の通りだ。

もともとはパパとママがiPhone5を利用していた。娘にはiPodを利用してもらっていた。キャリアはauである。もともとはドコモユーザであったが、いつまで待ってもiPhoneを扱う気配がなかったため、ドコモから離れた(iPhone5Sからは扱うようになったが)。

iPhonr6の発売に伴いどのようなキャリア構成にするかしばらく悩んだ結果上位のとおりとなった。まず、娘がiPodを嫌がることで、3台のiPhone6構成はすぐに決定した。

ドコモから「お帰りなさいキャンペーン」と「新料金プラン」を見据えて、3台ともドコモにする案があったが、そもそも、娘のiPhoneは電話の機能は不要である。電話のかけ先はパパとママとおばあちゃんくらいである。

こうなると、ドコモの料金プランは我々からしてみると、値上げしたようにしか見えない。なおドコモの新料金プランには「データ専用端末追加プラン」もあるので、音声付きiPhoneが2台、データ専用iPhoneが1台の構成を検討したが、パパもママもそんなに電話の利用するケースが少ないため、いづれにしろコストが高くなると考え見送ることにした。

かたやauは既存のiPhone5の下取り金額をかなり高額で引き取ってくれること、かつ、各社が音声のカケホーダイプラン一色になっているにもかかわらず、これまでの料金プランも継続利用できることもあり、ものすごく魅力に感じていた。

と、ここまでは普通の検討であったが、最近の格安SIMも気にしていた。比較検討したところ、iPhoneのSIMフリーを購入して格安のSIMを利用したほうが、2年間トータルでみると安価になる結果になった。

格安SIMの魅力がわかっていたが、ママの事情によりキャリアメールが必須ということがわかり、結果的にはauの継続利用と娘は格安SIMという構成になった。しかし、格安SIMの魅力は重々理解したので、次回はママに2年かけてキャリアメールから離れてもらい、間違いなく格安SIMに移行するであろう。

また、データ量も3人で7G程度なので、ファミリーパックのようなシェアをするサービスを選ぶであろう。最後に今からauに違約金を払って、iPhone6を売って、iPhone6を買って格安SIMにしてもコスト的にメリットがあるということも把握している。本当にキャリアメールが邪魔くさいと感じる頃である。

格安SIMを利用してしまうともうそれしかありません。

数ヶ月前に格安SIMを購入して、スマートフォンに装着して使うようにしました。
これを利用してしまうと、今まで使っていたLTEは何だったんだろう?と疑問を感じるようになります。

月々9000円程度の費用を出して使っていたのが、馬鹿らしくなるくらいです。
格安SIMだと3000円程度。
この程度の費用であれば納得も満足度も充分です。

格安SIMの場合、通常のスマホ契約と比べてデータ使用の条件枠が低く設定されていました。
普通に使うとすぐにオーバーしそうなデータ量なのですが、工夫次第で問題なく使えます。

9000円の契約では上限枠が7GBだったのですが、動画の視聴をすると、一気にその枠に達してしまいます。これを避けるためには、Wifiの利用が不可欠だったのです。

宅では光のインターネット回線を引いているので、Wifiルーターをかませて使ってします。
これだとスマホのLTE回線を使う必要がないので、データ使用の節約になることは明白です。

外でも同様で駅の構内、レストラン等で人が多く集まる場所は公衆Wifiスポットがたくさん提供されています。これを使うことでやはりデータの使用を節約することができることは誰でも知っていることです。

このような工夫だけでも月々のデータ上限枠が1GBを超えないことが多かったのです。LTEを使うのは、メールやサイトを見るだけにしていました。

これで毎月9000円払うのはとてももったいないということで格安SIMにきりかえた訳です。しかし、格安SIMでも今までと同じような節約方法で問題なく使えています。